ジャンルを越えた専門知識であなたの力になります

 

 父が各地の法務局の局長をしておりましたので、幼少時代は自宅が法務局という環境で育った関係もあったと思いますが、大学在学中に行政書士のライセンスを当時の最年少にて取得しその後12年間のサラリーマン生活を経て、当時佐賀県司法書士会の副会長をしていた父の事務所で補助者として勤務後、平成16年に行政書士事務所を立ち上げ独立する運びとなりました。

 

 自分を信頼して任せていただいた方へベストの結果をもって応えることこそが自分の使命と肝に銘じ、自分に足りない部分を日々研鑽しレベルアップを心がけてきましたらいつの間にか複数のライセンスを取得するに至りました。

 

 複数の専門知識を習得することで解決すべき問題点を立体的に分析できるようになり、事務所内で完結させるのがベターな業務、他の専門家とチームを組んで遂行するのがベターな業務及び他の専門家を紹介するのがベターな業務と、最も依頼者の方の利益になると思われる解決プランを提案しています。他の専門家とチームを組む場合は、専門家の中でも優秀で信頼に足る方と役割分担し共同にて業務遂行しますので、ワンストップにて依頼者の方の期待に十分に応えられるようになりました。更には各専門家の方々とはお互いに専門職域を越える業務を紹介しあう関係にあるため、相場より良心的報酬設定で受けたり受けてもらったりするので、依頼者の方にとっては更なるメリットがあると思います。

 

 当事務所の最大の特徴は”ジャンルを越えた専門知識を駆使して業務の遂行ができる”ことです。

定型的な業務についてはいうまでもなく、どの事務所に相談したらよいのかよくわからない複数の専門分野をまたぐ非定型的な業務に対しても、ジャンルを越えた広範囲な専門知識を駆使しその解決方法のプランニングのお手伝いをしています。またその専門知識は密接に結合していますので多面的に問題へのアプローチができる結果、思いもよらなかったまったく別の視点からの解決プランをお示しできることも多々あります。特に法律的な攻守のスキーム構築、各税制を組み込んだ効率的な節税スキーム構築、日本を含む世界中を対象とする各種の金融商品を駆使した資産活用ポートフォリオ設計及びその複合業務は得意とするジャンルです。

 

 特に最近お問い合わせがあるのが、”資産運用”に関する業務です。詳細は、上記の「資産運用」のタグをクリックしていただきたいのですが、特に他の事務所の追随を許さない領域の業務であろうと自負しております。

 

入り口は行政書士としてのご依頼の場合、1級ファンナンシャルプランニング技能士としてのご依頼の場合、第1種証券外務員兼金融商品仲介業者としてのご依頼の場合と異なりますが、いずれの場合でも持てる全ての知識とノウハウを駆使し、まったく異なった視点から複合的に問題にアプローチし、問題解決が図れるのが当事務所の最大の特徴です。

 

ジャンルを越えた専門知識であなたのために全力で問題解決のお手伝いをすることをお約束します。